耳鳴り

耳鳴り

気になる耳鳴り、その原因、治し方、薬について調べました。

耳鳴り 原因

耳鳴りの原因はたくさんのものが考えられ、はっきりわからない場合も多いのが現状です。
原因がわかりやすい例は、内耳の病気であるメニエール病です。難聴やめまいを伴います。
その他としては、加齢、更年期障害、ストレス、神経系の問題、脳の病気などがあります。

ただ、症状(聞こえる音や聞こえ方)が人それぞれ違いますし、実際には音が鳴っているのではない
ことが多いので、聴診器を当てても聞こえません。何か明確な病気やケガなどがあると、原因として
関連があると考えることができますが、突発性の場合やいつの間にか慢性的になってしまっていて
特に病気やケガが無い場合は、特定することが非常に難しいのです。

ですから、医師Aが「原因は○○です。」と言ったとしても、納得できなければうのみにせず、
医師Bのセカンドオピニオン、さらに医師Cのサードオピニオンを求めてみるのも良いでしょう。

耳鳴りの治し方

何らかの病気が原因であると判明すれば、
やはり根本原因となっている病気の治療を
行うことで耳鳴りも改善します。

厄介なのが、原因がはっきりしない場合です。
しかし、これも考え方で、大きな病気ではない
のなら「問題無い」と開き直るというのも手なのです。


音がしているように感じているだけなのですから、
生活に支障がなければ気にし過ぎないことも案外
効果的なのです。「病は気から」といいますよね。

その上で、睡眠時間を十分取るようにし、運動や入浴、
食事の改善で血行を良くし、ストレスや疲れを解消するなど生活の質を上げてみましょう。
それでも治らないようでしたら、医師に相談しましょう。

また、実際にはなかなかそのタイミングで判断できないのですが、耳鳴りがしたと自覚したら、
2週間以内に医師の診断を受けることをおすすめします。
2週間以上経つと、慢性化してしまい、医師にとっても原因を特定しにくくなるからです。

耳鳴り 薬

上記のように特定の病気が原因になっている場合は、その病気の治療薬がメインとなります。

内耳の炎症が疑われる場合は抗炎症薬であるステロイド剤が使われます。

一般的な慢性的で原因を特定できない耳鳴りの場合は、神経の興奮を鎮める薬、精神を安定させ、
眠りを誘導したり深くする薬、筋肉を緩めて血行を良くする薬などが使われます。
西洋医薬、漢方薬ともにこれらのいずれかのものが多いです。

ただ、原因を特定できていない場合は、同じ薬でも効果が出る人もあれば、出ない人もあります。
特に病気が無く慢性的な場合は、医師の診断のもとにいろいろと根気よく試してみることになります。

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